おすふん歌謡祭2 レポと感想

*とっても曖昧です。記憶違いとかたぶんいっぱいあります。

 

おすふん歌謡祭2行ってきました。前回が楽しかったのでまたやってくれて嬉しい。
受付で参加費(1000円!)を払ってから予約のときの番号がついた整理券をもらって整理番号順に入場。外で待つことになるのであんまり早く来すぎないほうがいいかも…?
30番台後半で三列目真ん中らへんでした。最前列と通路側はキャストがいっぱい通っていろいろしてくれるので狙い目ですかね。

 

・入場時ハイタッチ
入り口のところにキャストがずらっと並んでてハイタッチする感じです。きほん挨拶だけでおしゃべりは難しいかな。ソンデの背の高さ脚の長さと顔のちっちゃさはんぱない。




・お洋服メモ


木戸くん:青のニット帽(首の細さが目立つ)、赤いパーカーに黒のTシャツ、細身のジーパン/黒のスニーカー、全体的にタイトな感じ

一馬くん:ゆるいトレーナーっぽいの 途中で暑くなったのかトレーナーは脱いで白黒の半袖Tシャツにチェンジ

ぐっち:青と緑のセーターにジーパン ぐっちにしては普通っぽい?髪切って男らしくなったね

諒くん:緑のパーカーに派手なTシャツ、ヒョウ柄のハーパン とにっかく濃い

ジャスティン:水色のシャツに紺色のパーカー お坊ちゃん風味

ソンデ:黒のゆるい感じのセーターにジーパン。セーターの下からインナーがチラチラ(笑)

 

・海斗ソロ「ふんどしは稲妻のように」


おすふん二話で披露された新曲。後ろから客席のあいだ通って登場する邑弥とバックダンサーズ。そういえば生で思いっきり踊ってる木戸くんを見れたのはそうとう久しぶりですね。途中で、片手で逆立ちして一瞬止まるブレイクダンスっぽい技(伝われ)をやっててめっちゃかっこよかった!


で、曲終わってトーク。司会は邑弥と、ドラマ版の監督の根本さん。
台本読みながらちゃきちゃき進めようとする邑弥と無茶振りしまくる根本さん、いいコンビだったと思います。邑弥は途中「台本読みすぎ!」って突っ込まれてた。
あとは周りのわちゃわちゃしたボケを「それは置いといて」で切り捨てて進行しようとする場面が多々(笑) 監督に「うわー関西人…」みたいに言われてた(笑)

ドラマでのこの曲の衣装の話。最初は迷彩っぽい服だったんだけど「もっとアイドルっぽくしよう!」となって、美咲に用意されていたフリル付きのブラウス(日野原の謎解きシーンで出てくるやつですね)とそのとき現場にいた林希さんが穿いていた生暖かいサルエルパンツを着ることになったそうです。レディースでも全然着れちゃうのね…。でも次回があったらウタプリみたいな衣装もみてみたい(笑)

 

・及川ソロ「この胸のときめきを」


「及川は見た」のラブソングバージョン。さすがの歌声ですっごい気持ち良さそうに歌ってました。一馬くんの歌はもっとガッツリ聴きたいからそういう仕事来ないかな〜

 

・海老ちゃん、君ちゃんからのビデオメッセージ
海老ちゃん。まじめな感じのコメントと出演中の舞台の告知。海老ちゃんは普通にしゃべってると当たり前だけど白神とは全然ふんいきが違っててほんわかしてて可愛い。


君ちゃん、引きでテニスラケット振ってる映像からスタートして完全に出落ち。
で、カメラに気がついた風に近づいてきてしゃべりはじめるんだけどしゃべりながらめっちゃラケット振ってくる。風切り音すごい。何しゃべってたか忘れました。
最後は僕もここで一曲歌います!と言って、さぁ歌うかってところでブツッと映像が切れてざーっと砂嵐に(笑)

「いいところで映像の調子が」「まぁみんな君ちゃんの歌聞きたくないよねー」とか言っててふんどし部の君ちゃんいじりがひどい。客席からは聞きたかったーって声がしました。

 

・羽鳥兄弟「Oh!My!ガー!沖縄 Part.2」
諒くんのマイクを、高さ調節しないとねーって言いながら超高くする邑弥さん相変わらずでした。人をいじってるときの邑弥さんはなんだか生き生きとしてる。


ジャスティンはギター生演奏!ソンデはタンバリンで諒くんはカスタネットでした。ジャスティンは人前でギターを披露するのは久しぶりということで緊張してましたが、はっきり分かるようなミスはなかったと思います。


ジャスティンとソンデは仲良しなんだけど、撮影が少なくて宿泊所で待ってることが多くってそのときに喧嘩したりもしたそうです。ネタのアイデアを出し合うんだけどそれが食い違うと喧嘩になったり。一回それが行き過ぎて監督に怒られたこともあったそうな。「喧嘩するほど仲が良いってやつですね!」(グッカム30号のソンデくんのページにも似たようなことが書いてありますよね)

 

・フェロモン勝負


おすふんメンバーでくじを引いて当たった三人で、北川の「ストップ!フェロモン」を歌って誰が一番フェロモンがあったかで勝負するという内容。判定は観客の拍手の大きさです。

当たりくじを引いたのは邑弥、一馬くん、ソンデ。

三人で本気のじゃんけんして歌う順番決めをした結果、1番邑弥、2番一馬くん、3番ソンデ、という結果に。リハでも本番でも当たりを引いた上にじゃんけんでも最後まで負けるソンデ…笑

監督「これビリになったら罰ゲームあるからね」
「「これ歌うの自体が罰ゲームだよ!!」」

 

*邑弥のストップフェロモン:
怒濤の腰振りに客席降りに投げキッス、さらには服めくって腹チラさせたりと大サービス(笑) とてつもなくレアなものを見ました。服めくった瞬間ふつうに笑ってしまったのは申し訳ない。最後の「ストップ!」がなんかヤケクソっぽくて面白かった

*一馬くんのストップフェロモン:邑弥に負けずと終始どや顔気味でカッコツケでやってくれました。腹チラはさすがに邑弥しかやんなかったけど。

*ソンデのストップフェロモン:
あんな生き生きとしたソンデを初めてみた気がする。ソンデくん超かっこいいのにいまいち大人しいというか出たがらない感じなのに、今回はすっごい自信ありげに客席を煽ってた。

で、 判定。邑弥への拍手が70ちょいデシベルくらい一馬が60ちょいデシベルくらい(デシベルは全て監督の独断 実際は74とかはっきり数字言ってたけど忘れた)で、ソンデと邑弥とが僅差だったので、再審査ということでもっかい二人で歌うことになりました。監督ナイス提案!

邑弥とソンデがおでこひっつけてバチバチやってて(デニミュの海堂と桃城がよくやるあれ)あまりの顔の近さに客席からちょっとだけ悲鳴上がってた(笑)

*邑弥とソンデのストップフェロモン:いきなり後ろにあったなんか棚?机?みたいなところに寝そべってグラビアポーズ?みたいなソンデ。バチバチして二人で目を合わせたりしつつ客席を縦横無尽に駆け回る二人。そのあとのブログでソンデは楽しかった、邑弥は絆が深められた、って言ってましたが、本当に楽しそうでした。スタイルとかキャラとか好対照でいいですねこのふたり。

で、二人の結果。ほとんど一緒でしたが邑弥のほうがちょっと多い?ということで勝者邑弥。熱い少年漫画風にお互いを讃え合う邑弥とソンデ。ソンデにこれからのフェロモンはまかせた的なことを言われた邑弥がそれは無理って返してたの面白かった。賞品はスタッフさんの使いかけ香水(グッチ)でした。終わってあらためて、竜司くんも君ちゃんもすごいな!という話になりました。まぁたしかにこういう感じはこの三人にはあんまし似合わないかな…(笑) これはこれで可愛いし面白いけど。

そうそう、三人ともどっか一カ所は歌詞飛んでました。邑弥がサビで歌詞間違えて(歌ってる途中で~じゃなくて!みたいになってた)ちょっとwって思ってたら一 馬くんもソンデも歌詞飛ばしたし、最後の邑弥vsソンデは仲良く同じところが分からなくなってたw まぁ歌詞どころじゃない感じではあったけど

 

・上山くん、なっちからのビデオレター


なぜか結婚式のビデオレター風にしゃべりだす上山くん(笑) 途中で「え、これキューブの社員さんの結婚式用じゃなかったんすか?まじで?」ってなってそこからは普通に上山さんらしい(矛盾)コメント。美咲と二人バージョンのストップフェロモンはゲリラで撮ったとか言ってました。
終わってから監督がこれ全セルフプロデュースだよって言ってた。あとゲリラじゃなくてちゃんと許可はとったのことです(笑)

なっち パコの公演の幕間に撮ったらしく?衣装のナース服でした。画面うつった瞬間に客席から可愛い~って声上がった。イベントにまでなっちさんがコメントくれるなんてありがたや。



で、この二人の話に
上山くんは途中から沖縄入りして撮影期間が三日とかしかなかった。睡眠時間がほとんどなくて(君沢さんがどうせ1時間くらいしか寝れないから寝かさないようにずっと話しかけてたりとかw)撮影中に北川が気を失ってるガチ寝したこともあったw
なっちの話は、定番の諒くんがなっちにヒゲを剃ってもらったって話。
あと、一馬くんは七海役の澪乃ちゃんとはどうだった?みたいな話になったんですが「リアルに…澪乃ちゃんまだ16歳とかだから犯罪になる…笑」とのことでした。澪乃ちゃん16歳もびっくりだけど一馬くんがそんなに大人になったのもなんかびっくり…笑

 

・スター誕生のテーマ

ドラマ本編で勝連城で踊ってたやつ。ドラマ版ではふんどし姿でしたがこっちでは脱ぎませんでした(笑)最後のエアギターっぽい振り付けが可愛くて好きです。木戸くんニット帽で暑いのかこめかみにちょっと汗かいてたのがなんか色っぽかった。

 

・白いふんどし(wacci生演奏)

ニコニコしながら視線を交わす邑弥と一馬とかそれぞれのソロパートとか二人でひとつのマイク使うジャスティンとソンデとか見所多い曲です。この曲になると邑弥さんの笑顔が更に割り増しなった気がする。ぞくふんでこの曲を歌いながら泣いてた邑弥さんを思い出してじーんと来たり。

 

・wacciライブ


ボーカル橋口さんのゆるっと面白いトーク。木戸くんと赤い服がかぶっちゃって〜みたいな話とか。半分金髪のお兄さんのライブパフォーマンスがすごい好きです。弾けた笑顔でぴょんぴょん飛んだりしてて見てるだけでこっちも楽しくなってくる。例の二の腕シェイプのアレもやりました。後ろで聞いてる邑弥がたまに歌詞に合わせて口動かしててほんとに好きなんだなーと。あとソンデがけっこうノリノリだった。歌ってくれた曲は「ここからはじめよう」、「Weakly Weekday」、「東京」

それからドラマエンディング曲の「同じ空の下」「誰ニモマケズ」 これにはおすふんメンバーもステージに来て踊りました。笑顔でメンバー同士で目を合わせるのがほんっっっっっとに可愛いかった

 

・物販


物販コーナーにおすふんメンバーが立っていてくれました。こういうとき一馬くんはちょっと遠くても目が合うとぱぁぁってすっごい笑顔になってくれて素敵。
ぐっちが注文聞いてお金の受け取りはスタッフさん、ソンデくんが手渡ししてくれました(が、たぶん適当に変動する)。他のメンバーは後ろでわちゃわちゃ。一馬くんが列のすぐ近くに来てくれて話しかけてくれしました、が、上手く会話できなくて申し訳なかった。境界線がないと怖い…笑 

ぞくふんDVDとかおすふんタオルとかいろいろ売ってました。ぞくふんDVD買っていく人が多かった気がする

 

・あとどこでしゃべったか分からない話
沖縄での撮影中は、ホテルとかじゃなくて一軒家みたいなところを借りて、合宿みたいにみんなで生活してた。君沢さんが寮母さん。宿泊所の冷凍庫に日野原のポナポナが置いてあったんだけど、みんなが食べちゃって撮影で必要なのに足りない!ってなって大変だった って話もしてた


時間が経ってしまったのでめっちゃあやふやでしたが以上です。第三弾もやってくれると信じて!

テニミュ2nd青学vs比嘉:7代目青学と比嘉キャストの雑感

テニミュ2ndシーズンの青学vs比嘉をライブビューイングで見てきました。

個人的なキャストの雑感を書き残しておきます。

 

▽七代目青学

とにかく歌が上手い!ハモりがきれい!声が揃ってる!デビュー公演にも関わらずすごい安定感だった。ダンス・演技・再現度のどこを見ても不安になる人がいない。関東を制して万を辞して全国に挑む青学にぴったり。あと一緒に見てた子は「ブランニュー青学」で泣いたって言ってた。

 

リョーマ/小越勇輝

もはや安定感しかないただの王子様。試合前からすでに「あ、このリョーマさん絶対負けない」っていう貫禄を醸し出してた。

ビッグバンを受けたときのラケットの飛びかたが派手になってた。すごい後ろのほうまで飛ぶんだけどなにか仕掛けでもあったのだろうか。

「be cool」のかっこよさは天井知らず。蹲った田仁志くんの上にちょいっと乗る振り付けがとてつもなくかっこいい。

なんとなく仕草というか指先の感じ?が龍輝さんに似てきた気がする。

 

・手塚/多和田秀弥

細い!手足も細いし肩幅も華奢にできてる。髪型がナチュラルにセットされてて好き。

歌が上手かった。いきなりソロの「よみがえりし者」は本当ずっと聞いていたくなる上手さ。

ダンスもやたら上手い。「俺は殺し屋と呼ばれる男」でのダンスがすごく目を引く。超キビキビ動くのに顔は手塚のままの無表情だからなんか面白かった。

関東大会までの手塚はリョーマより高いところにいる道標だったけど、全国大会からの手塚は肩を並べて共に戦う仲間なんだな、と思いました。

終演後の挨拶であたたかいが言えなくて三回ぐらい言い直してた。中の人はなんだかゆるふわ。

 

・大石/山本一

大石が無駄にイケメンなのはテニミュ的デフォルトだけどこの大石はイケメンというより美青年って感じ。

前任の平牧さんがほんと大石を演じるために生まれてきたレベルの大石だったから違う人になって受け入れられるか心配だったけど、全く違うタイプの大石を見せてくれたから受け入れやすかった。平牧大石が溌剌としていたのに比べて、穏やかでオカンな大石。けど内に秘めたる闘志みたいなのも見せつつ。手塚に勝負を挑むところなんかは男らしかった。

「ファイト&ウィン」すごく安心して聞けた。よく通るいい声をしてる。「ブランニュー青学」は大石ソロから始まるんだけど安定しすぎ。新青学のなかだとたしか一番芸暦が長くて表情やらの演技もよかった。

そして歴代キャストのなかでいちばん触角が太い。刈り上げもちゃんと再現されてた。

 

・菊丸/黒羽麻利央

割と男らしくすっきりした顔立ち。最近の子な雰囲気でなんかシーブリーズのにおいがしそう。(ちなみに先代の菊丸は焼きたてパンのにおいがしそうだと思っている。1stはオレンジのかおり)アイドル的な菊丸というよりは、単に精神年齢が低い中学生な印象。

「大石のおおばか野郎!」のくだりは子どもみたいで可愛かった。笑顔は勿論いいんだけど、むくれたような子供みたいな表情がすごく可愛い。

1人ダブルスの新曲。動きながら歌うから声もちょっと上下しちゃってた?でも全然気にならないレベル。キラッキラの笑顔が映画館の大画面に大写しになったとき、なんかもうライブビューイングってすばらしいなって思った。カーテンコールでは大石に飛びついていったおんぶしてもらってた。まだ菊丸→→→大石って感じ。両思いになるのはこれからかな。

 

・不二/矢田悠祐

なんというか一言じゃ表せない魅力を持った不二先輩。大好き。

目力があって顔立ちは男らしいんだけど、身のこなしというか座りかたや仕草なんかがすごく優雅。身長と頭身もちょうどよかった。写真よりも映像の方が良くうつる人だと思う。髪型が前下がりな感じですっきりしてるし似合っててすごく好き。首振っても髪が\ブァッサァ/ってならない…!

声は高めで不思議な感じなんだけどなんか少年っぽい? 声量も安定してて上手かった。

カーテンコールで手塚と乾に挟まれてるから、手を繋いで礼するとこで腕をいっぱいいっぱいに上げて背伸びしてて、捕われた宇宙人状態になってたのが可愛かった。

 

・タカさん/章平

筋肉がすごい。軍隊にでもいたのかってレベルのガタイの良さ。青学ユニをあそこまでパツパツに着こなすのはあの人だけだと思う。ラテンの血が混じっているらしく、それにそのマッチョっぷりも相俟ってディズニーに出てきそうな外見。不二先輩と並んだときの美女と野獣っぽさがすごい。7代目は割とみんな顔が薄いからビジュアル的にいいアクセント。

 

・乾/稲垣成弥

出番が少なかったからまた印象が変わるかもしれないけど、いい意味でイモっぽい乾。眉毛の動きが好き。背が高い!

乾先輩はドエスっぽいかっこよさとネタっぽさが同居しててその比率がキャストの個性になると思うけど、この乾はネタ寄りっぽいのかな?

 

・桃城/石渡真修

目が大きくてキラキラしてる。とにかくフレッシュな桃城。前任の上鶴さんの桃城はなんというか余裕っぽさみたいなのがあったからそれに比べて余計に後輩らしく可愛く見えた。越前を起こしにいくところの日替わりもすごく中学の先輩って感じ。次の氷帝戦での忍足桃城戦は先輩と後輩ってところが個人的に大事なので楽しみ。

 

・海堂/木村達成

おそらくこの青学で一番のイケメン。目が大きくて目力が強い。小さい頃スカート履かされたってのも納得できる感じの美形。

なんかモテそう。海堂は思春期っぽいイメージが強いけど、この海堂はむしろ大人になるのが周りより早くてそのせいで上手く馴染めないみたいな雰囲気があったような(これはたぶんわりと妄想)。

声は低めに作ってていい感じに掠れてた。柳生のときの声がかわいい。腹筋がっつり割れ。

 

・トリオ

三人とも顔がなんか似てる。歌はさすがの安定感。マスコット的なトリオ。

 

 

▽比嘉

校歌などから不気味さがより強調されてた。ベンチワークが終始おちつきのない甲斐くんを筆頭にさらにわちゃわちゃ。ベンチの人の少なさを感じさせないにぎやかさだった。ユニフォームの袖口が狭くなったような気がする。

 

・木手/土井一海

割とプレーンなイケメン。ルークさんにはねっとりした色気があったけど、土井くんの色っぽさはなんだか野性的だったような。

スマートさが足りなかったかな~とも思うけど、比較対象がただの二次元からの刺客ルークなので評点辛くなるよね。それでも土井くんなりの木手を作り上げてきたんじゃないかと。負けたあとにチームメイトに手を差し出されたのを振り払うところとかがすごくそれらしい。あとハッスルする田仁志をうるさいって無理矢理すわらせるやつドキドキした。

ズボンがちょっとダボっとしてたかなー。黒一色のラケットがかっこいい。流し目すると白目がすごく目立ってなんか外国人っぽかった。

春川さんの声に肺活量と歌唱力を足したみたいな歌声。掠れてて色っぽい。

中の人はゆるふわ。終演後の挨拶がいっそ癒されるくらいグダグダしてた。「お客様方々」って連発して笑いが起こってた。なんだその日本語!

 

・甲斐/荒牧慶彦

髪型がゆるくなってた!癖っ毛の子が髪を伸ばしっぱなしにしてたらあんな風になるよね、みたいな自然さ。とても犬耳。

バイキングホーンの構えで上体を床につきそうなくらいまで倒してて迫力。声がちょっと高めで好き。「勝てるものか!」ってセリフが叫ぶかんじになっててかっこいい。

ベンチでせわしなくアクションしてて可愛かった。試合展開に対するリアクションも大きいし、周りの子にも積極的に絡みにいってた。

 

・平古場/染谷俊

女顔でセクシー担当。なんか二次創作でよく見る感じというか紅一点みたいな凛ちゃん。やたら肩を出したがる。甲斐くんがワキ担当なら凛ちゃんは肩担当といったところか。あざとい。試合中に暇そうにベンチに寝そべって髪をいじったりしててただの女子。目が大きいから黒い肌に白目部分が目立ってそれがよく分からない不気味さを醸しだしてた。

「邪魔ーすな!」のところは男らしい。声が掠れててガチギレな凛様。ハブの打ち方がかっこいい。ラケットを回すみたいにしてから打つ感じ。

 

・知念/吉岡佑

私的に今公演でいちばんのダークホース

写真で見た時点で美形だなー古川さんに似てるなーとは思ってたけど、そんな美形が知念を演じることでなにかが生まれてた!

相変わらず人外な手足の細長さだけど、初代よりはなんか健康的。立ち方とか座り方とかがゆらーっとしてて不気味。ちょっと重心が傾いてる感じ? 怖い表情がすごく怖い。目をガッてやるやつ。

「わったーの時代はいつちゅーんさ?」のところは数少ない感情の波が見えるところだと思うんだけど、そこでなんかすごく中学生…って思った。熱く演じてた。

カーテンコールでの笑顔の弾けっぷりが素敵。ちょっと泣いてた。そしてなぜか幸村と仲よしで、お姫様だっこしあったりしてわちゃわちゃしてた。可愛いのも大概にして…

 

・田仁志/友常

肉をつけただけのイケメン。肉がついてるのにイケメン。肉襦袢の質量が増えてたかな。お腹まわりのシルエットが丸い。先代に比べると背が低くて、なんか全体的に丸いシルエット。リョーマを挑発するところの動きが妙にコメディ。日替わりもなんだかかわいかった。カーテンコールで一番泣いてたのはたぶんこの方。

 

木戸邑弥ファンクラブイベント:レポと感想

晴れたら空に豆まいて』は、小さいライブハウス風の会場。円卓と椅子がぎゅうぎゅうの会場内では木戸くんの大好きなUVER worldの音楽が流れていました。この「木戸くんの城に来た」感…!

木戸くんファンはお友達同士が多いみたいで、そんな友達のいない私はかなりアウェーでした…(笑) 席は円卓でかなり詰めて座りました。

 

イベントの流れは、

・登場、いままでの仕事振り返り

→・質問に答えるやつ

→・ギター弾き語り

→・各テーブルにきてくれておしゃべり

→・プレゼント抽選会

→・2ショットチェキ撮影会

って感じでした。

 

登場した木戸くんのお洋服は、ベージュっぽいパーカーにサングラスのプリントが入った白のカットソー、細身のジーンズでした。靴はどんなだったか忘れた…。髪型がくるっと外ハネっぽくセットされていて可愛らしかったです。

 

まずいままでの仕事振り返り

スクリーンが出て、チョコミミ、イケ蕎麦、ごくせん、ブリーチ、有毒少年、ぞくふんの映像が流れ、それを木戸くんとつっこみやらなにやら入れつつ鑑賞しました。

 

チョコミミの映像(けっこう長かった)が流れてたときは終始笑ってた木戸くん。テレ気味?客席からの可愛い~に対して可愛くないよ!の木戸くん。可愛い。あとは前髪が邪魔そうとか頬にまだ肉がついてるとかって客席から突っ込まれてました(笑)

 

イケ蕎麦とごくせん。ごくせんに関しては「出演者の中で最年少だったんですけど…可愛がられてたというか…いじられていたというか…」って言ってました。イケ蕎麦ではテニスショットが流れてなぜか観客から拍手が起こり「これほんとに打ってるわけじゃないからね!」

 

ブリーチは『氷の華』の部分が流れました。映像がうつった途端、「あの赤い人、大親友なんですよ!」と嬉しそうに新納さんを紹介する木戸くん。このとき以外も新納さんの話になるたびに大親友の~って言ってて仲良しなのが伝わってきました(笑)

 

で、有毒少年。怪盗蝙蝠と有毒少年が出会うシーン。客席の「これ好き〜」の声に「いま好きって言った人いるでしょ?おれも好き^^」と答える木戸くん。なかでも特に好きなシーンは、ラスト近くで蝙蝠に抱きしめられて口パクで「ありがとう」って言われるところらしいです(ブログのこの記事でも言ってましたね)

 

ぞくふんはラストの和太鼓からのふんどしダンスのところ。DVD発売前なのでレアですね。映像に集中しすぎててこっちの木戸くんの挙動はわからず…。でもふんどし姿って生で見るよりも映像で見るほうがハイトクカンがある気がします…。

 

テニミュとおすふん初演再演とタンブリングの映像はありませんでした。おすふんは本当に映像にはなにも残してないみたいで、木戸くん自身も「なんで迅が主演の再再演はDVD化されたのにおれのときはDVDなんないんだよ〜」と言っていました。そしてタンブリングも話が暗くなりそうだから流さなかったのもわからなくはないけど、テニミュはほんとになんで流さなかったんだろう…!サポD見ろってことか…!)

 

 

次は、会場で集めた質問に答えるやつ

 

Q.NIHKで料理がマイブームと言っていましたが、最近では何を作りましたか?

→三日前にチーズ入りハンバーグを作った。ちゃんと中のチーズもトロっとしてて今まで自分が作ったなかで一番おいしかった。以前にゲスト出演したNIHKで料理得意って言ったら否定されたけど、ちゃんと作れるよ!とアピール(笑)

客席からの「今度作ったらブログ載せて」ってリクエストに対しては「あまり写真を撮る習慣がない」「撮るまえに食べちゃう」とのことでした。覚えていて載せてくれることに期待!笑

 

Q.お休みの日はなにしてる?

→「えー…寝てるかな…?」

あとはお友達(「味方とかね!」)とご飯食べに行くことが多いみたいです。ひとりでいるのは好きじゃないみたい。

 

Q.ジブリで好きなキャラは?

→「耳をすませばのバロン」

ジブリはものすごくファンってほどでもないらしいのでだいぶあやふやな感じでしたがバロンが好きだそうです。

それからジブリ繋がりで「そんでって巨神兵に似てるよね!腕長い感じが」ってww

 

Q.

あと質問は忘れたけど甘いものの話。

甘いものは基本苦手というか、食べられないわけじゃないけどあんまりいっぱい食べると気持ち悪くなる。生クリームはあんまり得意じゃないから、昔から誕生日はだいたいチーズケーキとかだった。

味方くんのブログに載ってた「りょーすけ*ゆうや」のケーキ(→この記事ですね)は邑弥ママが用意してくれた。(木戸くんは基本、母上のことを「母親」呼びでしたが一回ぐらい「お母さん」って呼んでました)味方くんも木戸くんと同じで甘いものは得意じゃないから1ピースで買おうとしたけど、それだとネームプレートを付けてくれないとかで1ホールで用意したそう。味方くんが泊まりにきたときに(泊まりにってあまりにもさらっと言ったから私の気のせいかもしれない)一緒に食べたそうです。

 

 

次はギターの弾き語り

エレキでブリミュの『氷の華』を弾き語りしてくれました!ずっと緊張するーとかうーとかあーとか言っていました。こんな緊張してる木戸くんはちょっとレアじゃないですかね?可愛い!

氷の華を選んだ理由は、ブリミュ再演に怪我で出られなくなって、聞きたいと思っていたけど聞けなかった人もいるかと思ったから、だそう。

氷の華って高くなったり低くなったりで相当難しい曲だと思うんですが、見事に歌いきっていました。ギターは本人曰くちょっとミスがあったらしいですが、私のショボ耳では気づきませんでした(笑)

まーいいもん見ました

 

次、木戸くんが各テーブルに回っておしゃべりしてくれます。

私は一言もしゃべれませんでしたが(笑)、木戸くんは会話を途切れさせずにいろいろしゃべってくれました。コミュ力おばけ…!!

同じテーブルの人が体重を聞いていましたが、「計らないからわかんない」「沖縄に撮影に行って痩せた」みたいなお答えでした。つぎのおすふんは北海道とかに行けばいいんじゃないかな

 

次、プレゼント抽選会。

席番号を木戸くんが引いてくれます。当たるものは、

・このあとの2ショットチェキにサインを書いてくれる券×10

・ブログに載せてたアイフォンに履かせるパンツサイン入り×6

・ぞくふん缶バッジサイン入り、制服×4、稽古場×1

・非売品ぞくふんポスターサイン入り×3?

・沖縄で撮ったプライベートショットサイン入り×3?

・私物のブレスレット×1

でした。(たぶん)

私物のブレスレットはその時まで腕につけていたものでした。お客さんにおステージに上がってもらってその場で外しての手渡しで見てるだけでドキドキした(笑)

 

最後は2ショットチェキ撮影

デフォルトだと肩を抱き+ピースなのかな?でもリクエストしたら割となんでもしてくれるみたいでした(笑) ファンの方々はけっこうみなさん攻めてましたね(笑)

両腕で抱きつく風のポーズだったり後ろから肩に手を置いてもらったり、一緒におすふんの桃尻マークを作ってる人もいました。あとプレゼントやお手紙も本人に直接渡せました。

私は「木戸くんが思う一番可愛いポーズをしてください」とリクエストしましたが、「えっ?!おれ可愛いとかそういうの全然わかんない!」ということで結局デフォルトでした…(笑) いやまぁ、そういうところが可愛いですよね…(笑)

あと、近くにいくとちょっと香水っぽいいいかおりがしました。以前の有毒少年のユーストリームで確か香水とかは何も…と言っていた記憶があるのでちょっと衝撃でした。

で、おみやげに木戸くんの写真が入ったオリジナルキットカットを頂いて終了。食べるのがもったいない…賞味期限は来年9月なのでそれまでに勇気を出して食べなければ…。

 

ということで楽しいイベントでした。木戸くんは生で見るとかわいさかっこよさ倍増ですよね。

次回もまたやりたいとのことでしたので期待して待つことにします。

続!!押忍!!ふんどし部!:丸腰で舞台に挑む男の子たちがかっこいい

 シブゲキにて木戸邑弥くん復帰舞台、「続!!押忍!!ふんどし部!」初日と千秋楽を観てきました。

 

楽しかったです!もちろん芝居部分もたくさん笑えて面白いのですが、それ以上にふんどしパフォーマンスは本当に楽しい!かっこいい!丸腰で舞台に上がる男の子たち、清々しい!いい男はふんどし姿でもかっこいいんです。

カーテンコールで富森ジャスティンくんが「削ってはいけない命てきな何かをこの舞台では削っている」というような話をしていて、おすふんの丸腰感ってそういうところから来てるのかな。キラキラ感と男臭さ、馬鹿らしさがぎゅっと詰まってキュンキュンします。

 

木戸くん、まだ脚が完治していないとのことで、全力のダンスは見られませんでした、が、それでも不自然にならないような振り付けになっていて感心。何より、木戸くんのダンスの芯の部分?あのビシッと溌剌としたパワー溢れる動きは健在でした!

木戸くんの「新しい挑戦」は和太鼓でした!木戸くんが全力で叩いて、太鼓の音が劇場を震わせる感じ、痺れる!おすふん公式ツイッターにアップされていた写真で指にたくさん絆創膏貼っていたのはこれだったんですね。小柄な身体から圧倒的なパワーを溢れさせていました。

それから一馬くんのタップダンス。超かっこいい!そしてそれを見ている木戸くんの表情も、すごくいい笑顔。一馬すごいでしょ?って顔してます(笑)

この公演は木戸くんと一馬くんの絆ががっつり見えたなぁと思います。若手俳優がよくやる仲良しアピールみたいなことはしない二人ですが、同じ事務所で、おすふん初演やそれよりもっと前から切磋琢磨してきたんでしょう。

あと、日野原役の坂口涼太郎くんのダンスがなんだか好きです。すごい動きはキレキレなんだけど、表情がなんだかすごく可愛い!

 

ストーリーについて。 

富永が「ふんどしへの情熱を失ってしまった」とあらすじには書いてありましたが、なんというかそれどころではない豹変っぷりでした。というのも、竹内力風のヤンキー…というかヤクザ?になっていたのです(笑) いや、木戸くん登場シーンで泣くかも…なんて思っていましたが見事に吹っ飛びました。さすがおすふんです(笑)

まぁ竹内力とは言ってもそこは大天使木戸くんなので小物感も半端なかったんですが…

他のメンバーも、白神は中小企業への就職をめざしてガリ勉になり、北川はアイドルになり、日野原はパピコの代わりにパンの耳を下げて小劇場を立ち上げるという豹変っぷり。羽鳥長男と次男はヤンキー富永が連れているドーベルマンのお世話係に…(笑) 三男は相変わらず、というか出番も増えていました。

 

で、及川は死んでいるんですが、そのためにふんどし流しをやりたい理由が「友達の供養のため」っていうのがすごく良いなぁと思いました。

 

あとは過去に戻って富永が及川を助けるシーン。あそこすっごいよかった。いや、学園ものなのに「過去に戻って」って何事だよ?って観てないかたには思われそうですが、いやもう、なんでもいいじゃないですか(笑) あのシーンのハッピー感というかとにかく嬉しい感じ、嬉しくなる感じ、あれを観られたわたしはすごく幸せだなぁと、思います。富永と及川、というより木戸くんと一馬くん?もう目で会話してるんじゃないかって勢いだった。目キラッキラしてた。テニミュ好きな人には「ゴールデンペア的な」といえば伝わるだろうか…(笑)

 

カーテンコールで一人で登場した木戸くん。本人も「何をしゃべるか考えないでここに立ってる」と話していましたが、すごい丸腰感。

まとまらないながらもしゃべって、涙も止められないで、そんな状態で舞台に立つ木戸くんにはときめくやら感動するやら。

 

 まだ怪我が治りきっていない「中途半端な自分」を決して責めずにいてくれた仲間やスタッフさんへの感謝、(「中途半端な自分」っていうのはけっこう何回も言っていて、普段の木戸くんはそういう弱音を一切吐かない分聞いてて辛かったです…)

ドラマと再再演で木戸くんがいなくなったことで一馬くんに「重い荷物」を背負わせてしまって申し訳ないことをしたということ、

これからは怪我を治して、その一馬くんの「重たい荷物」を半分でも持ってあげたいということ、

おすふんの作品もカンパニーも大好きだと言うこと、

そういうことを言っていました。もっといろいろしゃべってたんですけどいま思い出せるのはこれだけ……

木戸くんは目をキラキラさせながら泣いていて、一馬くんもちょっともらい泣きしてました。こういう木戸くんが見れるの、レアっていうとちょっとアレな言い方ですけど、でも滅多に見れないですよね。

 

あとはこぼれ話。

・ジャスティンくんは劇中で乳首を洗濯ばさみでつままれるシーンがありまして。ハイタッチで「洗濯ばさみ痛くなかったですか?」って聞いたら「大丈夫です!」ってとてもいい笑顔で答えてくれました。大丈夫だそうです…

 

・で、最後の挨拶でジャスティンくんが「すごく気持ちよくて~」みたいなこと言ったらすかさず「乳首が?」って突っ込む木戸くん(笑)

 

・加藤諒くんが「初めての経験で~」って言ってたときに爆笑する木戸くん(笑) 男の子!(笑)

 

ということで「押忍!!ふんどし部!」若くてポテンシャル溢れる男の子たちが丸腰で舞台に放りだされる、すごい舞台です。

冬から始まるドラマ版も楽しみですね。千秋楽に台風到来、さらに沖縄での撮影でも台風が二回も来たみたいで…誰が台風男なんですかね(笑)

大河元気のlink staGe 話題メモ

大河元気のlink staGe 7/15

ゲスト:中屋敷法仁

 

*ということで放送を見ながらメモった内容をまとめ直し

*前回にも増してメモぐっちゃぐちゃで大変でした…

 

 

元「僕がとっても会いたくて前回の番組中でもお話しましたこの人です!」

中屋敷さん登場/お互い緊張していてぎこちない……

 

中「元気くんはいっつも僕の舞台に来てくれるたびにすっごい褒めてくれるんですよ~」

 

 

【質問コーナー】お互い質問しあう

 

Q1:元「自分を天才だと思われますか?」

 

中 自分では才能がないと思っている

  けど、天才じゃないと自覚することが大切

  それを知っているから果敢に挑戦することができる

 

元 中屋敷さんの舞台を見るとすごい戦慄を覚える

  うわーって叫びたいくらい感動する

  振り幅の激しさ

 

 

Q2:中「お家に遊びに行ってもいい?

  元気くんは男の子だけど男の子とつるむイメージがない」

 

元 いままでで家に遊びに来たのはアイル(→汐崎アイルさん)だけ

  プライベートで、夜中の2時くらいに電話して『ちょっと散歩しようよ』って

  部屋に入ったアイルの一言『いいねぇ』

  オタクの部屋だから作業部屋みたいになってる

元「来ていただいてもいいんですけど多分30分ぐらいで飽きるんじゃないかと

  ソファも一人分しかないし、座布団もない」

  この間アイルが来たことを美慎(→川隅美慎)に言ったらキレ気味に「なんで?」って言われた

元「まぁ機会があれば是非ってことで」

 

 

Q3:元「演出家ってなんなんだ?」

 

中 割とよく聞かれる

  客席から照明とか俳優の動きなんかを見るお仕事

 

元 たまにこの人演出家なのかなって人がいる

  自分であんまり何も考えないで

 「こっちはオールセイイエスですよスターバックスですよ」

  演出家は舞台の全てを決める人だと思う

 

中 演出家は法律みたいなもので。

  まずみんながやってみて、それで衝突が起きたら法律がいる

 

元「中屋敷さんの演出でやりたい…」

 

 

Q4:中「昼と夜どっちが好き?」

 

元 昼が好き 朝はもっと好きで日が昇るまでの時間がめっちゃ好き

  何をするでもなくひたすらぼーっとしてる

  夜が嫌いだけど夜型で、深夜二時に寝て朝四時くらいにぱっと目覚める

  おじいちゃんになったら寝ないんじゃないか

 

Q5:元「役者がやるべきこと やらないといけないこと」

 

中 1つ目は、自分と同世代の俳優の仕事をチェックすること

  交友関係とかブログとか、辛いかもしれないけど、知らない人より知ってる人のほうが強いから

  例えば、元気くんのことを僕は知ってるけど知らない演出家さんもいる

  そしたら僕は元気くんのことさっと奪える

 

元「奪ってもらいたーい!」  

 

中 二つ目は10年後20年後の仕事の準備をいまからしておくこと

  古い映画を観ておくとか、自分の財産になりそうなことはしておく

 

中「これは負けないぞってとこない?」

元「…ガンプラ?」

 

中 ガンプラでもなんでも無駄なことはなにもない 何かには繋がる

  たまたまももクロのファンだったからももクロのコラムの仕事が来た

 

Q6:中「大学教授になったら何を教えてくれる?」

 

(コメントでガンプラって流れる)

元「プラモデルはないですね…」

  みんな5分くらいで飽きちゃうから

  芝居の話、も、詳しく話すとみんなすーっと離れていっちゃうからナシ

  上手な嘘のつきかたとか…?

 

中「元気くん嘘うまいほう? おれめっちゃ嘘うまいよ」

元「失礼かもしれないけどそうだろうなって思った!」

 

元 ちょっとした間違いをフェイクではさむといえる

  嘘をはさみすぎない

 

芝居も同じで、矛盾があっても『こういうものだよ!』って堂々としてればいい

例えばピーターパンの飛ぶシーンでも、人を吊ってるワイヤーを消す努力はしない

演者が『ねーし!』ってテンションで突き通すのが大切

 

Q7:元「芝居ってどこまでできるんでしょうね?」

  役者は目力で人を殺せるようになると思ってる

  スクリーンでオーラなんかを出してるの見るとゾッとする

  そんなもん立ち姿でなんとかなるだろうと

 

中 森光子さんだって生で観ると幼い少女に見える。芝居の力で成立させられる

  だけど、例えば元気くんは20代の役しか来ないよね

  イメージ先行なので、あの人には何歳くらいをやってほしいって

  顔が美しいと特にそういうのばっかになる

 

元 おじいちゃん役とかやりたい

 

Q8:中「コンプレックスは何?」

 

元「挙げようとしたらいくらでもある」

  顔、しゃべりかた、声、体型、表情

  苦手だし鏡も見たくない 道ばたにごみ捨ててあったら見ないのと同じ

  鏡見てる人って思われたくない

  だけど、そこらへんはあきらめてるし、ファンの人に褒められると、コンプレックスだけどありがたいと思う

  コンプレックスを留めてくれるのはファンの人達

 

  最初はスーツアクターをやりたかった

  小ちゃいころからヒーローに中の人がいるのは知ってた

  だけど身体の柔らかさがないからそっちは諦めた

  友達にオーディション送ったらいいじゃんって言われて送って、今に至る

 

元「あーあー」

中「どしたの?」

元「落ち込んできた…」

 

Q9:元「舞台ってなんなんでしょうね?」

  超大きい舞台でもマックス一万人ぐらいしか一度には観れない

  けど、アニメだったら何万人も見てる

  アニメのアフレコには5、6時間だけでそれだけみてもらえるけど、舞台はその一万人のために何ヶ月って稽古してる

 

中 圧倒的に舞台の方がすばらしいのは、観客の感動を操作しやすいこと

  現場に人がいる緊張感が伝えられる

  舞台のほうが打率が高い

 

Q10:中「大河元気が食材になったらオススメの食べ方は?」

 

元 生は絶対やめたほうがいい。反撃するから

  トドメを刺しておいたほうがいい。七輪に串刺しで

  味付けは元の味も消えるように、デスソースとかかける。食感も消す。

  たぶんおいしくはない 食べるな危険

  食べたらたぶん怒りっぽくなって怒鳴り声が大きくなる

  薬みたいなもの

 

元 ときどき自分の筋肉とかを食べたくなるときはある

  人間の筋肉ってどんな食感なんだろうって

  普段は絶対触りたくないものに攻撃的に触れたい

  ボディータッチとか基本苦手だけど殴る感じなら

 

(コメントで進撃の元気というものが流れてきて進撃の巨人の話に)

 

中 昔は漫画やアニメは夢を見せていたけど(鉄腕アトムとか)

  最近は現実を生きていてもないような現実を見せている(アイアムアヒーローとか)

 

元 ああいう人の死に方をするものを絶賛して人に薦める感じが嫌

 

中 愛してる、よりも離さないと言ったほうが強いように、

  否定語のほうが強いし正しいと思われてしまう

  科学的で現実的、絶望、希望がないもののほうが強い

 

元 みんなが好きーっていうのじゃなくて俺が好き!って言うのならいいんだけど

 

中 俺は好きだけど時代には選ばれてほしくなかったなーっていうやつ

  好きなものとみんなに好きになってほしいものって違う

  AKBなんかは有名になるまえから応援してたけど、国民的アイドルにまではなってほしくなかった

  元気くんも応援したいけどスターになってはほしくない

  応援したい形で応援したいから

 

元 自分にそういうのはないかもしれない

  僕は好きなもの全部世界に行けって思う

  中屋敷さんでもとにかく有名になってほしい

  実力がある人をみんなが知らないってのが嫌だ

 

【一問一答】中野Pが作った質問に中屋敷さんが答える

 

Q 大河元気を知ってた?

中 破壊ランナーで名前は知ってた

 

Q 大河元気をどう思う?

中 演技しているところを初めて観たのは裏僕3

  演技をしながら、演技する実感を求めてるよね?

  もう少し抑えたらその演出家の考える通りになるんだろうけど、芝居したい気持ちを抑えられてない

  純粋だなーって思う

  例えば叫ぶ演技でも、本当に喉を痛めて叫ばなくても叫んでるように見せられる安全な発声はいくらでもある

  けど元気くんは本当に叫ぶ危険な発声をしてる

  自分が楽しみたいって欲が見える

  あと、漫然と褒めても喜ばなそう 頭がいい

元「ひねくれてるだけですよ」

 

Q 大河元気にやらせたい役は?

中 訳わかんない役 女性役とか?

元「ア゛ダジィ?」

中 気が狂った女の方が面白い

  奔放で矛盾した女の役

元「自分自体そんな感じっすね」

 

元 ここ通ってないじゃんって言われるのが嫌

中 通ってなくてもいいじゃん面白かったら

  人の思いとか恨みとかがあると面白くなる

 

Q 尊敬する演出家さんは?

中 宮藤官九郎さん

  ドトールで原稿書いてるって聞いてドトールに通うようになった

  「形から入ります!」

 

Q 過去演出したものでよかった役者は?

中 俳優さんが好きでこの世界に入った

  俳優が俳優であることを喜んでいる人は全員好き

  よく誤解されるけど、イケメンが好きなんじゃない

  俳優、特にうまい俳優が好き

  且つ顔がよかったらまぁいいかなって感じ

  前に『中屋敷さんイケメン好きでしょ?』ってモデルさんの写真を渡されたことがあったんだけど、そうじゃないの!って

 

Q 今までの失敗談は?

中 自分が俳優として舞台に立ってるとき、共演者がいい芝居をするとゼロになっちゃう

  台詞も忘れちゃう。すげーって見惚れてる

 

Q こんな役者はいやだ

中 元気くんには酷なことかもしれないけど鏡を見ない人は苦手

  女優さんは醜いこと下手なことを嫌う

  男優さんはみみっちいことをしないしそこがいいけど、自分にシビアになってほしい

  昨日の自分と今日の自分の違いがわかるようになってほしい

 

元 舞台ではほとんどスッピン

  顔ぬぐえないし邪魔だから 舞台上に重り持って行きたくないのと同じ

 

  自分を綺麗に見せるために考えてやるメイクはいいけど、形式的にダラダラやってるのは意味わかんない

 

中 形式的にメイクする人は女優さんとかでもいる

  その点、チョンガンネのときの三津谷はメイク中めっちゃピリピリしてる

  話しかけても「なんですか!?」って

  

Q 大河元気と共演させたい役者は?

中 例えば、三津谷 亮、加治将樹、矢崎 広とか

  全員同年代でテニミュ出身って嫌な感じでしょ

 

元 俺は嫌な感じとかない バッチコーイって感じ

  それより向こうが嫌がると思う

 

 

番組終了、最後に中屋敷さんの感想

中 元気くんってもっと大人っぽい人かと思ってたけど、案外少年っぽいと思った

 

 

……という感じでした

次回放送は9/29(日)だそうです。楽しみですね!

大河元気のとりあえず「タイトル未定」になります(仮):話題メモ

*5月19日にニコニコ生放送で放送された大河元気くんの番組の話題メモです。

*開始20分あたりから見始めたので最初のほうのレポはないです

*箇条書き 汚いメモを頼りに書いてるのであやふやな部分もあります

*二重かぎかっこはnakanoPが言った部分です

 

 

・『いままでで一番成長した舞台は?』→「もちろんテニス」

 デビューさせてもらって台詞もいっぱいあって、ソロの曲もあって踊らせてもらって、たくさんのファンの方についてもらって、

「ありえない、奇跡でしかない」

 

・「この世はでっかい桜島!」

 

・舞台化したい作品には自分が出たいって思う

好きな原作もの舞台で俺に声が掛からなかったらダメだなって(みたいなニュアンス)

原作ものに出たい オタクだから

 

・会いたい漫画家さんはいっぱいいる

『一番会いたい人は?』→「三時間考えさせて」

 

・「この番組発信で舞台打てるかな?」→『打てる打てる!』→「言ったな!?男に二言はねぇからな!?

 

・『もしもそうして舞台やれたらなにやりたい?』→「もちろん主演に決まってる」

 二番手でいいって言う人もいるけど、(~~)それでも俺は上にいたい(みたいなニュアンス)

 

・演出や脚本もやれるならやりたい

 そこ(→演出脚本)にぶつかることもあるから

 

・原作もので一番しょうもないのは、話を持ちかけたときに原作者が「好きにしていいよ」って言うの。それで失敗したら怒ってファンも怒ってっていうのが一番しょうもない。

原作ものの舞台やって一番嫌なのは原作ファンが怒ること。舞台化なんて絶対観に行かないっていうのは別にいいけど、観に来てくれた原作ファンが怒って違うって思うのは一番嫌。

 

・あの人売れそうだからって原作キャラに似てもないのにキャスティングしようっていうのはクソだと思う。

「売れてないけど似てるって人を使ったほうがずっといい!」(観客拍手)

「だからそれをやったテニスはすごいの!!」(さらに拍手)

 

・自分がやりたいこと

 自分が作った原作ものの作品で、そういう売れてるからってキャスティングしたような原作ものを泣かせたいんだと思う

 こっちが作ってるやつどう?(ドヤ)って

 

SF会とかほかの役者のみんなも同じこと思ってる こういう話もする

 でも言うのは馬鹿がやること だから俺が言うの

 

・「全部俺が指揮をとる!っていうのが出来ないからこの番組をやるの」(みたいなニュアンス) 

 

・ファンが出資する舞台の話(チケット代とかじゃなくて)(ここらへんの説明忘れた

「もしもそういうのが成功したら俺はそこで死んでもいい」

「もしもこの話放送じゃなくて裏でやったら泣いてる」

 

・これやりたいって言うのがあっても、いわゆる上の人がやるって言ってもやんない!

 けど俺はやりたい!振り回されるのは俺たちとファンの人だからそれが嫌

 

・怒ってる風だけどこの場が嬉しくて仕方がない

「大変だけど大変なことをやるの、みんな!」

 

・『紙芝居的な感じで元気は絵を描いてそれに声をあてて動画で配信する、とか面白くない?』

「静止画の多いアニメを作ろうって話だな!?

 

・『会いたい人は?』

「演出の中屋敷さんに超会いたい」(観客拍手)

 あの人は天才。中屋敷さんの舞台観に行ってすげえって思って、出演したことはないけど会いにいった。

 連絡先とかは知らないからただのファン

 

・『元気ってあんまり人を褒めないよね?』

「そんなことないよ!?そんなことないよ!?褒めるよ!?

 

・映画とか観ても面白いって思ったとこしか言わない

 「悪いとこばっか挙げてるような人みると、こいつ何観てんだろうって思う」

 

 ・『尊敬する俳優さんを5人挙げてみて?』

 宮下雄也、鯨井康介、ねもっちゃん(根元正勝さん)、ふっきーさん(藤原祐規さん)、ツダケンさん(津田健次郎さん)

 

・「熱意しかないがな!熱意は役に立たないがな!」

 

SF会の話

 ストレスフリーなので

 「なんでカフェラテ頼むの?」「このティラミス甘くない?」みたいな

 『女子か』「ちょっとブランケット借りてくる

 

・元気さんのマネージャーが超いい人という話

 『笑顔が素敵だよね』「そこかい!?

 ただしめっちゃ頭がいいので先のないものは容赦なくすぱっと切っちゃう

 

・「原作ファンが100%納得するものを作りたい」

 「みんなそう思って歯ぎしりしながら寝てるの!夢でも考えてるし起きたら歯が痛いの!みんな悔しがってるの!思ってるけど言わないだけ!

 言うのが馬鹿がやること!それは俺がやるからいいの!俺はそれで怒られてもヘーイってやってるから」

 

進撃の巨人は漫画も読んでるし好きだけど、それを前提に「ああいう人の死に方は駄目」

テラフォーマーズもそこが駄目(駄目のニュアンスは苦手ってほう)

ガンダムはかっこいいから見てる

 

・『じゃあ好きな漫画は?』→「よつばと

 

 ・「馬鹿って言われる方が馬鹿だよ!」

 

・『例えばカード作るときとか、職業欄に何て書く?』(俳優さんだと自営業とかフリーターって書く方も多いらしいので)

 「役者って書く。家借りるときとかでも役者って書く。嘘ついてもしょうがないっしょ」

 

・『共演したい人は?』→「津田健次郎さん」→『津田さんのどこがすごい?』

 例えばパソコン打ってるんだったらすっげー打つの早くって正確だったらすごいなって感じじゃん。津田さんもそんな感じ。朗読劇とかでもあんなに正確に完璧に読めてあんなに抑揚をつけられるのはすごい

 

・『テンションが上がる曲』→「ゆずれない願い

 

・『いま一番やりたいことは?』→「戦いたい」

  剣持って暴れるとかだけじゃなくってもっといろんなものと戦いたい

 

・『口癖は?』→「すてきー。(テンション低く棒読みっぽく)」

 

・『好きな芸能人』→「阿部サダヲさん」

 「さっきコメントにテルマエって書いてあったけどそれは阿部寛さんだよ!?

 

・『チャームポイントは?』→「知ーらん」

 鎖骨綺麗だよね、と言われて

鎖骨綺麗ってよく言う人いるけど俺には意味がよく分からない

 人体で一番折れやすい骨とかそんなんでしょ

 

~このあたりで話題の中屋敷さんが生放送を視聴しだしてテンションだだあがりからの緊張~

ベストに付いてたフードを被ったり取ったり

「うわああ緊張するーー!!」

「牛乳が胃のなかでチーズになった……なに言ってんだろ俺」

 

・『行きたい国』→「ギリシャ。」

 

・ラジオの話

ラジオもう300回目なんだよ!?同じこと300回も続けるなんてすごいよね!? 

 

 

だいたいこんな感じでした。軽い気持ちで覗いてみたら熱い話をしててすごい面白かったです。

次回放送は7月15日になるらしいです。お見逃しなく!

 

【チャンネル名】大河元気の link staGe

【URL】http://ch.nicovideo.jp/linkstage